[徒然なるままに・・・ ]タイクツ? の記事一覧
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2007.01.08.Mon / 16:42
残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」
> 安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
>
働きすぎかもしれないけど、より大きなアウトプット求められるわけで
法律で規制がなくなれば、もっと長くやることになると思われる、少なくともうちの会社は。
どう考えても、労働時間短縮にならない、労働時間の規制を撤廃して
なんで労働時間短縮されるんだ?
残業代どうこうより、まずそこが疑問だ。
> 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。
>
コレが答えね。
残業代が貰えるもらえないに関わらず、やらないといけない事は変わらないので
残業代は貰える方が嬉しいというのが、私を含め、大半の意見ではないのだろうか?
> ただ、連合などはサービス残業を追認するもので過労死が増えるなどとして導入に猛反対している。このため、夏の参院選をにらんで与党内でも慎重論が広がっている。
>
そうそう、ある意味いくらでも残業できるからね。
お金も払わずにすむし。
より残業が増えるだけだと思うね。
> しかし、首相は通常国会への法案提出については「経営者の立場、働く側の立場、どういう層を対象にするかについて、もう少し議論を進めていく必要がある」と述べるにとどめた。
>
いずれ、適用されるんでしょうが、どんな条件の人が対象なるかが
気になるところですねぇ。
> 安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
>
働きすぎかもしれないけど、より大きなアウトプット求められるわけで
法律で規制がなくなれば、もっと長くやることになると思われる、少なくともうちの会社は。
どう考えても、労働時間短縮にならない、労働時間の規制を撤廃して
なんで労働時間短縮されるんだ?
残業代どうこうより、まずそこが疑問だ。
> 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。
>
コレが答えね。
残業代が貰えるもらえないに関わらず、やらないといけない事は変わらないので
残業代は貰える方が嬉しいというのが、私を含め、大半の意見ではないのだろうか?
> ただ、連合などはサービス残業を追認するもので過労死が増えるなどとして導入に猛反対している。このため、夏の参院選をにらんで与党内でも慎重論が広がっている。
>
そうそう、ある意味いくらでも残業できるからね。
お金も払わずにすむし。
より残業が増えるだけだと思うね。
> しかし、首相は通常国会への法案提出については「経営者の立場、働く側の立場、どういう層を対象にするかについて、もう少し議論を進めていく必要がある」と述べるにとどめた。
>
いずれ、適用されるんでしょうが、どんな条件の人が対象なるかが
気になるところですねぇ。
2006.12.21.Thu / 22:55
ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界
> 初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。
>
> 全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。
>
通知を出すだけなら良いと思うけど、強制するようなことはしてほしくないですねぇ。
> 地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。
>
“私のお願いをよろしく”っていうボタンはどうかと思うますけど・・・。
気安すぎて、ありがた味がない気がする。
> 森国英夫宮司(64)は「遠隔地でお参りできない人にも神社を身近に感じてもらえる。メールがきっかけで、直接参拝につながる例も多い」と話す。正月には毎年、全国から数十人のネット参拝者がいるという。
>
> ほかにも、メールを受けて有料で祈願し、後日、お札などを郵送する「ネット祈願」や、ネット上でお守りやお札を買える神社も、数年前から登場している。
>
行きたいけど行けない人の救済策として、あって良いと思う。
> こうした動きに、神社本庁は今年7月、「信仰の尊厳を損ないかねない」と、全国の神社に自粛を求める異例の通知を出した。本庁の瀬尾芳也調査課長は「神霊は神社という場所や空間に鎮座するもので、足を運んでもらうのが基本。ネットの有効性は認めるが、仮想的、疑似的な側面が広がりすぎると、本来の信仰の形が崩れる」と説明する。
>
損ないかねないのは認めるが、やり方次第だと思うので、損なわないように指導していくべきではないだろうか?
だいたい、神社に尊厳を求めている人は少ないような気がするし、
そうゆういい加減なお参りは必要ないというのであれば、インターネットでネット参拝は受け付けていませんと理由つきで掲載するなどしたらどうだろうか?
逆に差別化がはかれるかもしれない。
そもそも、足を運ばないでも、心から信仰している人は居るだろうし、
どのように参拝するかは、個人が決めればいいだろう、その選択肢は沢山あって良いと思うし。
気に入らないのなら、神社側が受け付けなければ良い様に思う。
実際に既に実現可能であり、変化をとどめることは不可能と思われる。
> だが、通知後も推進派は少なくない。10月からネット上でのお守り販売を始めた東海地方の神社の宮司は「地方の小さな神社にとってネットは有力な手段。ネットだから心がこもっていないとは言えないはず」とし、メールでの祈願を受け付ける関東地方の神社の宮司も「海外から『お守りを分けてほしい』というメールも来る。営利目的ではなく、信仰の尊厳を傷つけているとは思わない」と話す。
>
実際、営業目的のようなケースも出てくると思うが、それを排除したり
増加させないことが、神社本庁の仕事であり、ネット参拝も認めたうえで何とかやっていくことが必要と思う。
> これまでも、病人などには電話や手紙でお守り、お札の販売を受け付ける神社は多く、「手紙はよくてメールはダメというのはおかしい」という意見もある。本庁では、研究を重ね、来年にはネット利用の指針か報告書を出す方針だ。
>
> 井上順孝・国学院大教授(宗教社会学)は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。技術は日々進歩し、一律の統制は難しいが、指針を作るなら、『尊厳とは何か』という視点を踏まえつつ、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話している。
音楽のオンライン配信なんかでも、色々もめたし、
今後も色んな分野で、オンライン情報のみのやり取りが増えて行き
そのたびに、何らかの軋轢を生んでいくのかもしれないが
やっぱり、その広がりは止めることは出来ないと思われる。
だいたい、私は、初詣もする習慣自体ないけどねぇ。
誘われりゃ、行くけど。自分からはワザワザ行きませんねぇ。
神社って、見学するか、お祭りで行くくらい。
> 初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。
>
> 全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。
>
通知を出すだけなら良いと思うけど、強制するようなことはしてほしくないですねぇ。
> 地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。
>
“私のお願いをよろしく”っていうボタンはどうかと思うますけど・・・。
気安すぎて、ありがた味がない気がする。
> 森国英夫宮司(64)は「遠隔地でお参りできない人にも神社を身近に感じてもらえる。メールがきっかけで、直接参拝につながる例も多い」と話す。正月には毎年、全国から数十人のネット参拝者がいるという。
>
> ほかにも、メールを受けて有料で祈願し、後日、お札などを郵送する「ネット祈願」や、ネット上でお守りやお札を買える神社も、数年前から登場している。
>
行きたいけど行けない人の救済策として、あって良いと思う。
> こうした動きに、神社本庁は今年7月、「信仰の尊厳を損ないかねない」と、全国の神社に自粛を求める異例の通知を出した。本庁の瀬尾芳也調査課長は「神霊は神社という場所や空間に鎮座するもので、足を運んでもらうのが基本。ネットの有効性は認めるが、仮想的、疑似的な側面が広がりすぎると、本来の信仰の形が崩れる」と説明する。
>
損ないかねないのは認めるが、やり方次第だと思うので、損なわないように指導していくべきではないだろうか?
だいたい、神社に尊厳を求めている人は少ないような気がするし、
そうゆういい加減なお参りは必要ないというのであれば、インターネットでネット参拝は受け付けていませんと理由つきで掲載するなどしたらどうだろうか?
逆に差別化がはかれるかもしれない。
そもそも、足を運ばないでも、心から信仰している人は居るだろうし、
どのように参拝するかは、個人が決めればいいだろう、その選択肢は沢山あって良いと思うし。
気に入らないのなら、神社側が受け付けなければ良い様に思う。
実際に既に実現可能であり、変化をとどめることは不可能と思われる。
> だが、通知後も推進派は少なくない。10月からネット上でのお守り販売を始めた東海地方の神社の宮司は「地方の小さな神社にとってネットは有力な手段。ネットだから心がこもっていないとは言えないはず」とし、メールでの祈願を受け付ける関東地方の神社の宮司も「海外から『お守りを分けてほしい』というメールも来る。営利目的ではなく、信仰の尊厳を傷つけているとは思わない」と話す。
>
実際、営業目的のようなケースも出てくると思うが、それを排除したり
増加させないことが、神社本庁の仕事であり、ネット参拝も認めたうえで何とかやっていくことが必要と思う。
> これまでも、病人などには電話や手紙でお守り、お札の販売を受け付ける神社は多く、「手紙はよくてメールはダメというのはおかしい」という意見もある。本庁では、研究を重ね、来年にはネット利用の指針か報告書を出す方針だ。
>
> 井上順孝・国学院大教授(宗教社会学)は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。技術は日々進歩し、一律の統制は難しいが、指針を作るなら、『尊厳とは何か』という視点を踏まえつつ、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話している。
音楽のオンライン配信なんかでも、色々もめたし、
今後も色んな分野で、オンライン情報のみのやり取りが増えて行き
そのたびに、何らかの軋轢を生んでいくのかもしれないが
やっぱり、その広がりは止めることは出来ないと思われる。
だいたい、私は、初詣もする習慣自体ないけどねぇ。
誘われりゃ、行くけど。自分からはワザワザ行きませんねぇ。
神社って、見学するか、お祭りで行くくらい。
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